
日本は何を目的で働きに来ましたか?
日本の文化や働き方を学ぶため
アップライジングでの3年間は、日本の文化や働く精神を学ぶ旅でした。特に、金属塗装の仕事を担当する中で、専門的な技術を身につけるとともに、忍耐力・決意・責任感を養うことができ、今の自分の成長につながっています。現在はトヨタベトナムで働いており、日本で培った経験が日々の仕事に活かされています。

日本に来て一番大変だった出来事や生活はなんでしたか?
言葉の壁と作業スタイルの違い
日本に来た当初、一番大変だったのは言語の壁と日本の作業スタイルでした。しかし、会社からのサポートがあり、特に宿泊施設の手配などを助けてもらえたことで、徐々に新しい環境に適応することができました。

アップライジングで働いているスタッフはどんな人達でしたか?
助け合い、支え合う温かい職場環境
アップライジングでは、スタッフ同士が常に助け合い、支え合う環境の中で働くことができました。ただの同僚ではなく、困難な日々を共に乗り越える仲間のような存在でした。このような温かい職場で働けたことは、とても幸運だったと感じています。
アップライジングで行った社員旅行で印象深いところを教えてください。
社員旅行と清掃活動で深まるチームワーク
特に印象に残っているのは、毎月最初の日曜日に行っていた清掃活動です。朝早くから同僚と宇都宮駅へ行き、ゴミを拾って環境美化に貢献しました。社員旅行では、楽しい思い出がたくさんでき、チームワークの大切さを改めて感じることができました。
アップライジングで働いて自分は何が成長できましたか?
忍耐と誠実さを学び、成長する基盤を築いた
アップライジングでの経験を通じて、忍耐と誠実さの大切さを学びました。仕事に対してベストを尽くす姿勢を身につけることができ、これらの価値観は今の仕事にも活かされています。ここで築いた基盤が、自分の成長につながっていると感じています。
アップライジングで働いてあなたは何を経験して何を習得できましたか?
困難な状況でも全力を尽くす姿勢を習得
アップライジングでの仕事では、タイヤの購入や交換を担当しました。チーム全員が責任を持ち、最後まで仕事をやり遂げる姿勢を学びました。この経験を通じて、忍耐力や努力の大切さを実感し、現在のトヨタベトナムでのキャリアにも大きく活かされています。